ドリプロフェスタ2019発表会

2月3日(日)ドリプロフェスタ2019発表会を行います。

ドリプロスクール10講座のうち、「歌」「ダンス」「演劇」「英会話」「タブレット」のレッスンの発表会を開催します。

入場無料です。

日々、楽しみながらがんばる会員たちの発表を応援しにいらしてください。

 


東京都 「ヒューマンライツフェスタ東京2018」に出演

12月8日、有楽町にある「東京国際フォーラム」で開催された「ヒューマンライツフェスタ東京2018」にNPO法人ドリームエナジープロジェクトとして、出演させていただきました。

ドリプロは6団体のトップバッター。

オープニングはいつもの「ソーラン演舞」

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フェスタのテーマは「人権」ということで、「障がい」だけでなく、アイヌ民族やLGBTのヴォーカリストなどいろいろな立場の方たちのパフォーマンスが繰り広げられました。

「知的障がい」について、少し説明したあと、ダウン症のある内海隼吾と自閉症のある神谷たえさんの独唱。そしてふたりで「千の風になって」。

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たえさんの圧倒的な歌唱力は、会場のみなさんを魅了しました。

そして次の準備が整うまで、ドリプロメンバーでの「お笑い」も披露。

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ドリプロスクールの「コミュニケーション」のレッスンで練習している超ショートコント。 コント

のひとつ、「父さん」
先生がまず振ります。「父さん、そこを通ってもいい?」
みんなで合わせて「とーさん!」

最後は、「風になりたい」を会場のみなさんもいっしょに。
約150お母さん方につくってもらったたペットボトルマラカスを会場のみなさんに配り、いっしょに楽しんでいただきました。

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ピアノ伴奏は、ドリプロスクールで歌を教えてくださっている増渕恵先生。

ドラムはゲストの鈴木俊太朗さん。

ドリプロメンバーは、「ゴミ箱ドラムチーム」と「鍋パーカッションチーム」にわかれて、サンバのリズムを響かせました。

知的に障がいがあっても、明るく、笑顔で、いきいき生きている、そんな姿を来た人たちに見てもらえたのでは、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


ドリプロフェスタ2018 作品展の様子

11月23日から25日、「ドリプロフェスタ2018作品展」を開催しました。

会場は、小田急線長後駅前にある「ギャラリー669」暖炉のあるとても素敵な空間に、ドリプロスクール「美術」「書道」「写真」のレッスンで会員が制作した作品が展示されました。

今回出展したアーティストたちは13歳から26歳までの16人です。

出展された作品すべてではありませんが、ご紹介したいと思います。

まず、書道から。

担当の佐藤高翔先生のメッセージとレッスン風景コラージュです。

書道出展作品です。今回は、秋をイメージする言葉を自分で考えました。それを聞いて先生がお手本を書いてくださっての書です。

先生のコメントが書の味わいを広げてくれます。先生が言葉にあう色の台紙を選んでくださって、書を引き立てていますね。

力強い字、柔らかい字、本当に個性豊か。今回も近所に住む書家が観にこられて、「のびのびしていていいねえ」そして「教える人がいいんだね」と言ってくださいました。

 

美術の担当の先生は、佐藤あかね先生です。基本的に1時間のワークショップでつくれる楽しい作品を、いつもいろいろ工夫してくださっています。

あじさい、モザイク画、いちご、富士山です。

以下は、和紙に描いているので、面白い風合いになっています。

 

しおさんには線や点の面白さを活かす巻物式和紙で。

芸能人の似顔絵が得意なこうたろうさんの特別コーナー。似顔絵の裏には、その芸能人の出演番組が書かれています。

目をひくお面の数々。

それぞれ個性的ですが、なかでも、かのこさんのお面は手が込んでいて、仮面舞踏会にでも出られそう。
まず、黒ペンでラインを描いてから、サインペンでひとつの枠ずつはみ出さないように塗ったそうです。

 

最後は、写真作品です。

講師は、本藤伸弘先生。
今年の撮影会は、三渓園に行きました。菊花展の菊がとても見事でしたが、
生憎の雨で、うまく撮れていない写真が多く残念。ただ雨を生かした作品もあり、さすがです。
写真作品のタイトルもいっしょにお楽しみください。

 

ナマの作品には、気持ちが込められて迫力があったり、ほっこりしたり。

作品展のオープニングイベントとして、浅野史郎さんのミニ講演と美術のワークショップも開催。

浅野先生には新刊の御著書「明日の障害福祉のために」から、身近の福祉の話ややまゆり園事件のことにも触れていただき、考えさせられるお話をしていただきました。

障がいのある人の「表現活動」ということで、この作品展のこともお話くださいましたが、彼ら独特の表現の面白さや味わい深さを知ってもらう活動を地道ながら続けていきたいと思います。