新講座「タブレット」始まりました!

11月15日から、新講座「タブレット」が始まりました。 助成金をいただき、障がいのある子どもたちの興味付けや、新しいものへのチャレンジの気持ちを育てたいと思います。

説明全体

講師は、絵本つくりワークショップをやってくださった八木先生(左)と江角先生。八木先生の経営する会社では、教育事業のほかに、WEBサイトの制作などを行っていて、さらに、八木先生は大学で特別支援教育がご専門だったとか。
みんな、タブレットを前に神妙に先生方の話を聞いています。

レッドカード

 

 

 

 

 

 

石膏で

 

 

 

 

 

 

おふたりは、この講座開始にあたり、粘土でタブレットをつくり、「落としたらこわれる」ことを説明してくれたり、タブレットの使い方が間違ってるときに見せる「レッドカード」をつくってくれたり、子どもたちにわかりやすく、話を進めてくれました。

電源の入れ方、タップの仕方、トップ画面からまず「ここをタップしてみよう」とひとつひとつ丁寧に話をしてくれます。わからない人はだまって手をあげる。誰も勝手に先に進んだり、「わからなーい!」と癇癪をおこす子はいませんでした。

 

保護者も

保護者のみなさんも、タブレットがどんなものなのか、何ができるのか、興味深々。

 

色塗り

 

 

 

 

 

 

色塗り2

 

 

 

 

 

 

 

今回、購入したのは、ポラロイド社のレインボーパッドという子供用のタブレット。子ども用ですが、いろんなアプリが入っていて、なかなかのスグレモノです。

子どもたちは指示された通りにタップして、お絵かき。色塗り。もうみんな夢中です。

お友達

 

わかる子は、わからない子に教えてあげるというコミュニケーションも出来て、あっという間の50分でした。

 

 


難病・慢性疾患全国フォーラム2015 オープニングアクトに出演しました

11月7日、東京浅草橋のヒューレックホールで開催された「難病・慢性疾患全国フォーラム2015」のオープニングアクトに、NPO法人 ドリームエナジープロジェクト が出演させていただきました。

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難病や長期慢性疾患や小児慢性特定疾患の問題に関して、パネルディスカッションやプレゼンなどを行うフォーラムの、オープニングの20分をいただいて、パフォーマンスをやらせていただきました。

前半はダンス、後半は、手拍子や体全体でリズムを奏でるボディパーカッション。
ダンスは、先生と子ども4人のソロと、ボランティアの学生含む15名のダンス。ステージが奥行2.2mという限りのあるスペースで、盛り上げてくれました!

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ボディパーカッションは、3パートに分かれて、違うリズムを重ねていくんですが、これがまた楽しい!(けどちょいムズカシ)。

ボディパーカッション

子どもたちの演奏のあとには、九州から来てくださった、考案者の山田俊之先生が、会場を巻き込んでみんなで演奏。

会場ボディパーカッション

会場中に広がる手拍子などの音の重なりと響きが何ともスゴかった。本当に会場の後ろのほうにいる方たちまでもがみなさん、参加してくださって、嬉しかったです~。