ぷれジョブ支援

日本経済新聞に掲載されたぷれジョブに関する記事

日本経済新聞に掲載されたぷれジョブに関する記事

「ぷれジョブ」という活動をご存知ですか?

障がいなどを理由に特別な支援を必要とする小学校高学年から高校3年生ぐらいまでの子ども達が、地域住民(ジョブサポーター)の協力を得ながら近所の事業所やお店でお仕事体験をするプログラムのことです。そうした体験をすることで、障がいの有る無しにかかわらず共に助け合うことができる地域社会の創造をめざします。

これは2003年に倉敷で始まり、今では全国的な広がりを見せています。具体的には、地域にある企業や商店などにご協力いただき、子どもたちが放課後、または休日を利用して1週間に1時間、6か月継続して行う活動で、これらすべてが無償のボランティアによって運営されています。

 

2012年5月、藤沢にも「ぷれジョブ藤沢」が誕生しました。立ち上げたのは当時慶応大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の教授で、元宮城県知事の浅野史郎氏、事務局を内海が担当しています。

ぷれジョブについての詳しい説明はこちらの全国ぷれジョブ連絡協議会のサイトをご覧ください。

この活動をNPO法人 ドリームエナジープロジェクト は支援しています。

現在(2015.5.20)、協力事業所16か所、のべ23人がぷれジョブ を体験しています。

  • 湘南台にあるワキプリントピア(総合印刷業)にて、シュレッダー作業や、お茶入れ、事務補助などの作業。
  • 長後にあるKAFE-KOBA(喫茶店)にて、ガーデンの掃除。
  • 辻堂にある㈱FCC(害虫駆除)にて、事務補助。
  • 辻堂にある倉田社会保険労務士事務所にて、事務補助。
  • 古久屋藤沢店にて、店内の掃除、調理補助。
  • 古久屋長後店にて、店内の掃除など。
  • ローソン円行店にて、品出し、掃除など。
  • 湘南よみうり新聞社にて、事務補助、掃除など。
  • KAFE-KOBAにて、ガーデンの掃除など。

すでに実施を終了した3店舗でのぷれジョブ実施について、報告書を読むと雰囲気が伝わると思いますので、次にそのまま掲載します。