特別顧問

浅野史郎

浅野史郎写真

宮城県仙台市出身。東京大学法学部卒業後厚生省を 経て北海道庁福祉課長。その後厚生省障害福祉課長。「障害福祉の仕事はライフワーク」と思い定める。

1993年から2005年まで宮城県知事を3期12年務める。社団法人日本フィランソロピー協会会長。慶応義塾大学総合政策学部教授(2006年4月~2013年3月)として教鞭をとるが、在職中の2009年5月にATL(成人T細胞白血病)を発症し、造血幹細胞移植を受ける。2011年5月に復帰。慶應義塾大学を定年退職後、2013年4月から神奈川大学教授。テレビにコメンテイターとして出演。

 

 

◆コメント

私は知事時代「障がい」と「社会」の壁を壊そうとしてきました。

今、社会が「障がい」を受け入れる法律もつくられるようになってきました。

障がいがあっても伸びる可能性があることを信じて、社会参加をしてほしい。

その一端を担うドリームエナジープロジェクトを応援します。