インクルージョンに向けて

世界では、障がいがあっても、社会のいろいろな分野で活躍している人たちはだんだんと増えています。以下のリンクではそんながんばる人たちが紹介されています。

 

Letting go(英語)

イギリスBBC制作のドキュメンタリー。ダウン症のティーンが自立への一歩を踏み出す記録。(2012年放映)

小学校で英語を教えるダウン症の青年 (ドイツ語)

トビアスはダウン症。両親の仕事の関係で米国で過ごし、高校を卒業。ドイツ南部の私立小学校で英語を教えている。

彼はほとんどの教材を自分で作り、同僚の評価も高い。授業にはもう一人教員が付くが、彼は正規の職員である。生徒たちは「気軽に話ができる先生」「よくわかる」と彼の授業を楽しんでいる。

トビアスは家庭教師もしている。ビデオでは米国から取り寄せたアプリでPCの使い方と英語を7歳のダウン症の少年に教えている。

 

幼稚園で保育士として働くダウン症の女性 (ドイツ語)

最初は作業所にいたのだけど、子供と一緒にいる仕事をしたかったイネス。見習 い期間を何度か繰り返したあと、正規に採用され、健常者の妹と一 緒に暮らすことで親からも独立。

心臓に疾患があるので、この仕事を続けさせることは彼女の寿命を縮めることにもなりかねないといわれ、両親はとても悩んだそうだ。でも彼女が充実した人生を送ることを優先し、彼女が望むことをさせているとのこと。

 

看護師を目指すダウン症の女性 (ドイツ語)

番組開始後約20分くらいから看護師を目指すダウン症のヨハンナが紹介されている。まだ見習い中だが、いずれは外国からの患者にも応対できるように英語も勉強中のがんばりやである。