これまでのライブ報告

【第1回】

2012年10月6日                           DSC_0054

会場: 「月見ル君想フ」(東京・青山)
出演:
吉田ユウスケ&金野泰史・・音と舞踊のパフォーマンス
ミナクマリ&岡優太郎・・シタールと歌、電子ピアノ
内海隼吾・・歌

 

【第2回】

2013年3月30日

会場: 「月見ル君想フ」(東京・青山)
出演:
テツサブロウ&中川ゆきひろ・・ギターと歌
大多和正樹 ・・和太鼓
内海隼吾・・歌

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≪観客の方々からのコメント(一部です)≫

・ こころから感動しました。特に隼吾くんが「翼をください」の最後の方のサビの部分で大きく両手を広げて声を張りましたよね。思わず涙がこぼれました。私に勇気を与えてくれる歌声でした。

・ 昨日は、本当に楽しい時間をありがとうございました。いつもいつも、隼吾くん、それから内海ファミリーの新たな挑戦に勇気づけられています。 翼をください…歌詞と、隼吾くんの歌声が重なって想いがダイレクトに伝わってきました。

・ みんなの前で歌うのは誰でも最初は緊張しますよね~でも隼吾くん最後まで歌いきり、どうどうと頑張りぬき立派で頼もしかったです。

・ あの両手を広げて、恍惚とした、うっとりした表情で歌の世界に入り込んでいる隼吾君の純粋な瞳に私は惚れてしまいましたね!!恥ずかしけど、途中で涙があふれてしまい、そっとハンカチでぬぐいました。とっても感情がこもっていてよかったですよ。私も心の中で一緒に口ずさんでいました。本当に声を掛けてくれて有り難う!!

 

【第3回】

8月30日、代官山の「山羊に、聞く?」というカフェ&バーで行われたドリカジライブは無事に終了しました。

2013年8月30日ヤギ ライブ

 ドリームエナジープロジェクトでは、「unkaji(ウンカジ)」という障害者の音楽活動を支援するグループとともに次の3つの活動を進めています。 ◾日頃、ライブに行くことの少ない障がいのある子やそのご家族が楽しめるライブを開催する。
◾障がいのある子とプロのアーティストがライブハウスで共演する。
◾そうしたライブを、一般の方に観客として観ていただく。
こうしたインクルージョンな「ドリカジライブ」、3回目の今回は、ジャズピアニストの南博さんの伴奏で、ダウン症の内海隼吾の歌、そしてサボテンブラザーズさんの楽しいトークと歌でした。
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今回は初めての夜の開催。サボテンブラザーズさんから、演奏の途中で観客にテキーラの振る舞いがありました。「飲みたい」と手を挙げた方たちが、ラテンな音楽が鳴り響くなかで「乾杯!」 場が一気に盛り上がりました。
隼吾の歌は、音程がとれないところもありますが、「歌が大好き」という想いを全身で表現します。それを見て、聞いて、何かを感じていただけたら嬉しいです。
隼吾アップ
「手のひらを太陽に」「見上げてごらん夜の星を」
「翼をください」の3曲を、南博さんのジャズ風にアレンジした伴奏で、歌いました。
次回は、自閉症やダウン症の方たちのピアノ演奏も予定しています。
今回、ドリームエナジープロジェクトのフェイスブックを見て来場された方もいらっしゃいました。障がいのあるお子さんをお持ちのご家族、そして「障がいについてよく知らないんだけど」という方たちも、ぜひ、足を運んでくさい!
<感想から>
・隼吾君の歌は確かに音程がはずれることはありましたが、思いが直接歌になって出ていく透明感のようなものがあってとても良かった。
・先日、代官山での「山羊に、聞く?」さんのライブ、とても良かったです。表現することは、人間にとって根源的な欲求で、障害がある無しを超えて、表わしたいやり方で、自分を表わしていくものだと思います。 隼吾さんの歌、祈りのように力強く美しいものでした。