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11月演劇ワークショップ&発表会 イベント情報①

9月28日
読了時間: 2分

更新日:9月28日


■今回の演劇ワークショップが生まれたきっかけは喫茶店での2時間


昨年、地元の喫茶店をお借りして、初めて「書の交流ワークショップ&カフェタイム」を開きました。

地域の方とドリプロメンバーが同じテーブルに交互に座り、いっしょに書に取り組んだり、お茶やスイーツをいただきながら「好きなことは何?」と世間話をしたり。


メンバーは、初めて話す人の前では緊張もしますし、言いたいことがうまく言葉にならず、つまってしまうこともあります。

そんなとき、誰かが「こういうこと?」とちょっと助け舟を出したり、わかりやすい言葉で聞き直してくれたりすると、ちゃんと答えられるのです。


かと思えば、メンバーの何気ないひとことで場がなごんだり、思いがけない表現にどっと笑いが起きたり。


ほんの2時間ほどの交流でしたが、知的障がいのある人と話すのは初めてだったという方が、こんな感想を寄せてくれました。

「最初はどう接したらいいかわからず戸惑ったけれど、話すうちにだんだんわかってきて、普通に楽しかった」

(このイベントはWeb記事でも紹介していただきました


■ 今回は「いっしょに舞台をつくる」


あの2時間で生まれたものを、もっと深く、もっと長く。

今回は、一般からの参加者約10名とドリプロメンバー11名が、4回のワークショップを経て、11月23日(月・祝)に横浜にぎわい座でステージ発表を行います。


相談したり、歌ったり、踊ったりしながら、みんなで自由なパフォーマンスをつくっていきます。


決まった台本はありません。正解もありません。

テーマは「誰かのために」。舞台の上で、どんなパフォーマンスが生まれるか――。

それぞれの個性がぶつかり、混ざり合って、どんなステージになるか、私たちもとても楽しみにしています。


演出は、ドリプロスクールで演技レッスンを担当する演劇講師・中野敦之。

ダンス講師のAyako、歌講師ののりのも加わります。


昨年、喫茶店で開催した交流ワークショップ&カフェの様子
昨年、喫茶店で開催した交流ワークショップ&カフェの様子
最初はぎこちなくても、話すなかでたくさんの笑顔が・・・
最初はぎこちなくても、話すなかでたくさんの笑顔が・・・

 
 
 

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