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登録日: 2020年7月14日
記事 (35)
2026年2月3日 ∙ 3 分
出張レッスン 初めてのボードゲーム体験
ボードゲームというと、何を思い浮かべますか? すごろくや福笑い、人生ゲームなど、家でやったことはなんとなくあっても、知的にハンディのある子にとっては、ルールを理解して複数の人数で遊ぶ、というのは、ちょっとむずかしいところがあります。 内海家では、じゅんごが小さいとき、トランプの神経衰弱、七並べ、Unoなど、サポートしながらですがやっていて、みんなでいっしょに遊ぶというのがとても楽しかった記憶があります。 究極は「百人一首」で「坊主めくり」! 坊主が出まくってみんな手持ちの札が無くなるなか、じゅんごはひたすらお姫様を引いて、じゅんごの手札だけ山になって大笑い。 こんな楽しい時間が過ごせないかなあ~と、1月の日曜日、いつものレッスン会場を飛び出しみんなで出張して、ボードゲームを楽しみました。 平塚に「くぷうぽの」というボードゲームカフェがあります。 https://kupu-pono.edu-criatice.co.jp/ 800種類のボードゲームが置いてあり、誰でも入れます。 会場にメンバー8名と親御さん、そして己書講師の伊澤さんがご夫妻で参加という団体で遊びに行きました。...
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2026年2月3日 ∙ 2 分
「お仕事チャレンジ」ありがとうの会を開きました
ドリプロの取り組みのひとつの「お仕事チャレンジ支援」。 コロナの時期から休止していましたが、復活が難しく、ひとまず終了ということで、「ありがとうの会」を開催しました。 お仕事チャレンジは、プレーヤー(障がいのある子ども)がサポーターさんと、週に1回、1時間、受け入れ事業所でお仕事体験を半年間させていただくという仕組みです。 浅野史郎先生が慶応大学湘南キャンパスにお勤めの2012年からこの仕組みを藤沢でも始めたいとのことで、ドリプロが事務局を務めました。 そこから約8年間途切れることなく、プレーヤーが延べ55人、サポーターさんは延べ110名以上が関わってくださいました。 ご協力いただいたのは、古久屋さんや、カフェkobaさん、やすらぎケアセンターさん、マクドナルド藤沢本町店さん、藤沢市役所産業労働課さん、など22か所の事業所が繰り返し受け入れてくださり、本当にありがたい体験をさせていただきました。 お店の掃除や、書類へのハンコ押し、あるいは利用者さんへのお茶出しなど、本当にその子にあわせて仕事をつくってくださり、プレーヤーは、最初はなかなか出来なかったり仕事が遅かったりするのですが...
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2026年2月3日 ∙ 1 分
藤沢の高校生が取材して、記事を書いてくれました
お世話になってるAna Letterの優さんから、「高校生が障がいのある子ときょうだいを育てる人にインタビューをする企画があるので、協力してもらえないか」とお声がけいただき、藤沢清流高校でお話しする機会をいただきました。 選択科目「社会福祉基礎」の時間に、ダウン症のある長男と次男の子育てのことや、ドリプロのことを話したりしました。 日頃、若い人たちに、障がいについてもっと身近に感じてほしいと持っているので、とてもありがたい時間でした。 話すのがイマイチへたな私の話をみんなよく聞いてくれて、すてきな感想を書いてくれました。 こうした時間が学校の授業であるというのがすばらしいし、Ana Letterを通して、高校生がみずから発信するというのもとても興味深いです。 高校生が福祉を伝える! 福祉と関わる「あの人」にインタビュー https://shogai-ana.com/news20251205/ 高校生が福祉を伝える! 言葉と向き合い「読者に伝えたい」記事づくり https://shogai-ana.com/news20251210/ 高校生がまとめたWEB記事...
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