​お仕事チャレンジ支援

障がいなどを理由に特別な支援を必要とする中学3年生から高校3年生ぐらいまでの子ども達が、
地域住民(ジョブサポーター)の協力を得ながら
近所の事業所やお店でお仕事体験をするプログラムのことを「お仕事チャレンジ」といいます。
このような体験をすることで、障がいの有る無しにかかわらず
共に助け合うことができる地域社会の創造をめざします。

 
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お仕事チャレンジとは

知的障がいや発達障がいのある子ども(中学、高校生)が地域のお店や事業所で行う “お仕事体験” です。ジョブサポーター(地域住民)が付き添い、地域の事業所で毎週1回、1時間、期間は半年間です。

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「お仕事チャレンジ藤沢」の代表浅野史郎氏で、NPO法人ドリームエナジープロジェクトが事務局を行っています。

「お仕事チャレンジ藤沢」は、2013年に発足。地域住民や地元の会社やお店などにご協力いただき、障がいのある子たちのお仕事体験の場をつくってきました。

仕事内容は様々。掃除や事務作業、シュレッダーがけ、切手貼り、接客など、子どもが体験する仕事は事業所により異なりますが、始めはなかなか出来なかったことも、ジョブサポーターが見守るなか、少しずつ上達していき、笑顔が広がります。

障がいのある子にとっては、社会のなかで貴重な体験ができ、受け入れ事業所やジョブサポーターにとっては、なかなか接することのない障がいのある子と触れ合う機会になります。

目的

障がいのある子も、そうでない子も一緒に生きていくことが出来る地域社会を共に創る。

現在

2020年5月現在、飲食店、ファストフード店、コンビニ、老人福祉施設、新聞社、民間企業、藤沢市役所など、これまで55カ所の事業所(同じところもあります)で、のべ55人の障がいのある子が“お仕事体験”をしています。

発足とこれまでの経緯

2012年、当時慶応大学湘南キャンパスで教授をしていた浅野史郎氏(前宮城県知事)が中心になり「お仕事チャレンジ藤沢」(発足当時の名称はぷれジョブ)を立ち上げました。
2013年から
NPO法人ドリームエナジープロジェクト事務局を請け負っています。

これまでご協力いただいた事業所

  • 株式会社ワキプリントピア

  • 古久家藤沢店

  • 古久家長後店

  • カフェkoba

  • 株式会社FCC

  • 倉田社会保険労務士事務所

  • ローソン円行店

  • 労働会館

  • やすらぎケアセンター藤沢

  • やすらぎケアセンター湘南台
  • やすらぎケアセンター六会

  • 株式会社カズマリンプロダクツ
  • ハイサイうる虎 藤沢南口店

  • はなことば戸塚

  • ケアハウスゆうあい

  • マクドナルド藤沢本町店

  • 湘南よみうり新聞社

  • ふらっとステーション藤沢

  • うる虎藤沢店(博多もつ鍋)

  • ココペリ

  • ニューオリンズ

  • 藤沢市役所産業労働課

  • コープ湘南辻堂駅前店

お仕事チャレンジの様子

月に1度、定例会があります。ジョブプレイヤーからの感想やジョブサポーターから報告があり、小さな成長をみんなで喜び合います。
6ヶ月がんばると、修了式で賞状がもらえます。

お仕事チャレンジ関連イベントの様子

「ぷれじょぶパネル展」一部資料

© NPO法人 ドリームエナジープロジェクト