「素敵な出逢いコンサート」5月に開催

2016年、2017年と横浜で開催しました「21番目の素敵な出逢い」(知的にハンディのある人のソーラン演舞、歌・演奏、演劇)は、大変好評をいただきました。

今回は初めての東京公演です。
ダウン症や自閉症のある若者たちのコンサートをメインに、「交流」も楽しめるコンサートです。

音楽が大好きという6組のパフォーマーたちによる魂の響きをお楽しみください。

各地でライブ活動をしている彼らの歌や演奏からは、練習を惜しまないひたむきさと、限りない音楽への情熱と可能性を感じていただけると思います。

オープニングは元気なソーラン演舞。
そしてゲストのジャンベ演奏のあとは、観客のみなさんもいっしょに演奏の時間も。出演者と観客が交流もできるふれあいタイムもあります。

独特の感性あふれる「Touch the heart(心に響く)」なコンサートをぜひ聴きににきてください。

・日時:2018年5月19日(土) 開場13:30 開演14:00
・会場:新宿区四谷区民ホール(東京メトロ丸の内線「新宿御苑前」2番出口より徒歩5分)
・チケット:S席2,000円 A席大人1,500円 高校生以下1000円 (S席全席指定 A席自由席)  当日券 2,200円(全席)

購入方法などお問い合わせは adm@dre-pro.net  か 電話090-2431-3020 FAX0466-83-1173

お申し込み方法
メール、電話、FAXいずれかの方法で、お名前(ふりがなも)・郵便番号・住所・電話番号・席種類(S席・A席・高校生以下)・枚数を書いてお申し込みください。
◆E‐メール:adm@dre-pro.net
◆電話:090-2431-3020
◆FAX:0466-83-1173

◆振込先:ゆうちょ銀行 トクヒ)ドリームエナジープロジェクト
【ゆうちょ銀行から振込の場合】 記号10950 番号30708911
【他銀行から振込の場合】 店名〇九八(読み:ゼロキュウハチ) 店番098 普通 番号3070891

◆主催:NPO法人 ドリームエナジープロジェクト

 

 


バディウォークin山下公園 アートブースを担当しました

4月22日(土)、山下公園で開催されたバディウォークinヨコハマ(主催社団法人ヨコハマプロジェクト)で、アートブースを担当しました。

今年で3回目になるヨコハマチャリティウォークは、今年から「バディウォークinヨコハマ」として再出発。

山下公園を一周するウォークと、たくさんのアクティビティで盛り上がりました。

氷川丸を背に、海風を受けて歩くのは、ほんとに気持ちいいんです。ドリプロスクールに通うしおちゃんも楽しそう。

 

この時期、公園内はたくさんの花が競うように咲き乱れていて、華やか~。

そんななか、今年のNPO法人ドリームエナジープロジェクト のアートブースは「こいのぼりつくり」。 うさぎのきぐるみさんもこいのぼりをつくって・・・って、ちゃいますー、これはあかね先生が持ってきた本物のこいのぼり!

 実際は、あかね先生が和紙でつくってきてくれたこいのぼりに、自由にスタンプや絵を描いて、オリジナルのこいのぼりをつくりました。

広告紙をきつく巻いてつくった棒に、ひもでつけてできあがり。

なぜか、凧揚げのように、こいのぼりを持って、走りまわってる子たちがたくさん。。

他にも、チアリーダーのダンスやシャボン玉、ジャグリング、太鼓演奏などなど、たくさんの楽しいアクティビティがありました。

ダウン症はじめ、多様性を受け入れる社会をめざすという近藤さんの考えに共感します。

神奈川県の広報サイトで紹介してくれていますので、ぜひご覧ください。

神奈川県動画広報サイト「かなチャンTV」
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/1197/ktv/detail.html?id=JF2SDMkdw-I&playlist=PLPIkJllkivHYp1ID1GgbpOTv9dcE_7yBU

 


「Born This Way」出演の英玲奈さんウェルカムパーティを開催しました

2月18日(土)、日本ダウン症協会の「世界ダウン症の日キックオフイベント」で、本人発表をされたアッシュモア英玲奈さんを迎えて、ウェルカムパーティを開催しました。

池袋のお店は、あふれんばかりの人で大いに盛り上がりました!

「嵐」のDVDに合わせてダンス、そして鈴木俊太朗くんのドラム演奏「ガッツ」で最高級のイケイケムードに。さらに障がいのある子とそのお母さんユニット「ハニービー&マダムシスターズ」のマイケルダンスは、衣装も決めて本当に楽しかったです。

また清水麻由さんは、ピアノでクラシックやディズニーの難しい曲を4曲見事に演奏してくれました。

そして4曲目の「Let it go」では、なんと英玲奈さんがマイクを持って歌い始め、日米の嬉しいコラボに展開、素敵な国際交流になりました。

お母様の広美さんからはabemaTVで、3月21日から「Born This Way」の放送決定の報告があり、日本で英玲奈さんたちの活躍が見られるのが楽しみです。


「Born This Way」座談会を開催しました

9月23日に「Born This Way」出演のエレナさんとお母さんの広美さんを囲んでの座談会を開催しました。

テレビ朝日「報道ステーション」でも紹介されたので、ご存知の方も多いと思いますが、アメリカで、テレビアカデミー賞そして、エミー賞を受賞したことが話題となっているリアリティ番組「Born This Way」には、ダウン症の若者7人が出演しています。

「Born This Way」は、南カリフォルニアに住むダウン症のある7人の若者たちの日常、友情、恋愛、仕事などを通し、彼らの夢や葛藤を追うドキュメンタリー番組です。シーズン1は、昨年の12月から6話が放送され、視聴率がよかったため、7月からシーズン2の10話が放送中だそうです。

この7人のなかの東洋系の女性が、お母さん(広美さん)が日本人、お父さんがオーストラリア人という、エレナ(英玲奈)・アッシュモアさん(28)です。(写真後列左)

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実は、広美さんとは、8年ほど前ロサンゼルスでいろいろお世話になったことがあり、それからのご縁です。短い日本での滞在期間、ムリを言って、座談会を開いていただきました。

横浜市磯子にある地区センターには、ベビーカーで来られた方たちも含め、40人ほどが集まりました。

初めに、番組の1話をビデオ視聴したあと、広美さんが、番組についての解説、エレナさんのこと、アメリカの福祉についてなど、話してくれました。

そして、その後は座談会ということで、聞きたいことをざっくばらんに質問する、という形に。

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登場するダウン症の若者たちは、みなはっきり聞き取れる言葉を話し、自分の気持ちを言えているが、アメリカのダウン症の子はみんなそうなのか」という質問には「みんなではないが、多くはよく話す。小さいころから言語教育が盛んなのは確か。常に“あなたの言いたいことは何か”と問われる国民性もある。」

という広美さんの答えに、「ダウン症の子はしゃべるのが苦手」と思い込んでいましたが、教育環境次第ではそうでない可能性もあるんだと、目からウロコでした。

そのほかにも、アメリカでは療育に国から補助が出るという話には、日本では子どもにいいと思っても負担が大きいと諦めざるをえないこともあり「いいなあ」という反応。障がい者年金については、いくら以上の収入があった場合は減額になるが、基本の給付はほとんど日本と同じだとか。

最後に、女の子からエレナさんに折り紙のサプライズプレゼント。

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こちらからは、箱根の寄木細工でつくったからくりBOXと、亀のアクセサリーが好きな広美さんに寄木細工の亀のストラップをプレゼント。

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広美さんの子育ての話にも、学ぶべき点が多々ありました。 ともかく、明るく快活に話すエレナさんの姿に、希望を感じさせてもらえた座談会でした。

長引いてしまって、帰られた方もいたのですが、残ったみなさんで記念写真を撮りました。

いいお話しを聞いたことで、みなさんなんだかとっても希望に満ちた表情ですよね。

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「21番目の素敵な出逢い 」報告 第2弾

3月5日に開催された「21番目の素敵な出逢い」の報告、確認作業などで、第2弾が大変遅くなりました!

会場は、京浜東北根岸線「新杉田」駅近くの杉田劇場。

入口前のホワイエには、書道の時間に子どもたちが一字ずつ書いた書を、担当の佐藤高翔先生が裏打ちし、つなげて台紙に貼り、看板をつくってくださいました。そして、美術のレッスンで子どもたちがつくった「ちぎり絵」も会場に彩りを添えてくれていました。

書の21番目の素敵な出逢いちぎり絵

会場300席は満席。公演前に前売りが完売状態になりありがたいことでしたが、お電話をいただいても、お断りしてしまった方が何人もいて、申し訳なかったです。

イベントは3部構成。
第1部 ダウン症のあるパフォーマーたちの演奏
第2部 演劇
第3部 トークショー

順番にご紹介します。

第1部、まず榊原俊輝くんのトランペット演奏から。曲は「虹の彼方に」「上を向いて歩こう」
切々とこころに響く音色で、俊輝くんは演奏しているときに「東北の被災地のことを思って演奏した」そうです。伴奏は、俊輝くんのおかあさんでEikoさん。

俊輝くん

2番手は内海隼吾の独唱。歌は「宇宙戦艦ヤマト」「見上げてごらん夜の星を」
「ヤマト」は初挑戦の歌でした。今まで歌ってきたバラード調とは違って、テンポも速く、むずかしかったのですが、本番では気持ちよさそうに歌っていました。伴奏は、増渕恵さん。

隼吾アップ

そして、最後は鈴木凜太朗くんのピアノ演奏。曲は「別れの曲」(ショパン)、「トロイメライ」(シューマン)。温かで、優しい音色に会場は聞き入っていました。

凜太朗くん 全体

3人の演奏のあと、それぞれのお母さんにも出てきてもらって、インタビュー。「練習は何が大変?」「どんなことを大事に子育てしました?」などなど、舞台転換ための5分ほどでしたが、母談義は、イベント終了後の会食でまた花開きました。

 

インタビュー

アンケートから

〇榊原くん:とてもペースメーカーを入れてるとは思えない力強い音でした。時々哀愁を帯びた音を出してドキッとさせられました。
内海くん:自由な表現方法にただただ聞きほれました。
鈴木くん:とても素晴らしい演奏に、涙が出ました。

〇皆さんの力強い演奏に鳥肌がたちました。

〇心臓や耳や手に障がいがある中でも、好きなことに熱中し、のびやかに自信を持って演奏されている姿が、ほほえましかったです。ピアノ「別れの曲」は音色が素晴らしかったです。

 

第2部は、ダウン症や知的ハンディのある14人を中心に、常盤貴子さん、女優の志甫真弓子(しほまゆこ)さんにも入っていただいての、演劇「21番目の素敵な出逢い 」でした。

今回、内海が初めて脚本を書かせていただきました。 ダウン症や知的ハンディのある子たちにも生まれてくる意味がある、ということ伝えたい、と書いた脚本でした。
私の拙い脚本に、なんと、トークへの出演をお願いしていた常盤さんが演劇にも出てくださることになり、常盤さんが志甫さんを誘ってくださり、志甫さんのご主人であり、俳優の中山祐一朗さんが演出をしてくださり、さらには舞台監督に福澤諭志さんが入ってくださり・・・というご縁のの連鎖で、素敵な演劇になりました。

さて、ざっと内容をご紹介します。

幕があくと、そこは天国。赤ちゃんのこころたちが、おかあさんを探す旅にでるところ。

のんびりやのランとカンタの旅を心配した女神が、見守り役としてシュリとルウ(常盤さん、志甫さん)をつけて、送り出しました。

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旅の始まりは、トリたち、風たちと出逢って、とても楽しげ。

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そこに突風が現れて、洪水に流され

突風

 

 

洪水

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辿り着いたのは、奇妙な「あたたかな闇」のなか。

そこで、出逢ったのは、魚のジン。蛙のチョウスケ。蛇のミミ。そして胎児のメグとメイラ。

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メイラに教えてもらった方角に進んでいくと、クラップ族やクセイ族と出逢い、

 

クラップ族

クセイ族

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅の終わりに近づいた彼らに、女神から旅の真実が明かされ、ラストへと向かいます。

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ラストは、1部に出演した凜太朗くん、俊輝くんも友情出演し、会場のみなさんにも舞台に上がってもらい、「いのちの理由」を大合唱して盛り上がりました。

 

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アンケートから

〇ひとりひとりが精いっぱいの努力をして、この素晴らしいステージに仕上がったのだと思います。のびのびと演じている姿から、スタッフのみな様が目指しているものが伝わってきました。

〇個人個人の個性が、きっと予定通りの演劇の出来を数倍も上廻るような出来にしたんだろうなあと、トークショーのお二人の稽古の様子からのお話でわかりました。

〇笑い、そして最後は涙、涙…素晴らしい劇でした。

〇皆、個性的で生命力にあふれ、ひきこまれ感動しました。

〇それぞれの演技も素敵でしたが、カーテンコールで紹介に応えるパフォーマーの一人一人が今の生命一杯、輝いていました。

 

休憩をはさんで、第3部はトークショー。

はじめは、元宮城県知事で、NPO法人 ドリームエナジープロジェクト の特別顧問の浅野史郎氏と、常盤貴子さんのお二人での話し。何が普通で何が障がいなのか、というくだりで常盤さん「私も障がいあるんですよ。稽古の時間が守れないっていうのも、障がいですよね」と語る笑顔がステキでした。

途中から演劇を演出してくださった中山祐一朗さんと志甫真弓子さんが入っての4人トークでは、障がいのある子たちと初めて関わってみての感想などを話してくださいました。

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アンケートから

〇とても流れがよく、ひきこまれた。

〇常盤貴子さんの飾らないお人柄に感動しました。これからも応援し続けます。

〇アーティストを自認する人は、「障害者」といわれる人たち本来の自由な表現から学ぶべきだと常々感じているので、影響力のある人がそれを発信してくださって、ほんとうに心強かったです。また演出家が「知らなかったことが逆に彼らをのばした」というくだりはとても興味深く、そのことについてしっかり考えてみたいと思いました。

〇常盤さんの自然体、素敵です!

〇「障害者」っていう言葉に周囲が過敏になり過ぎている、ということを改めて感じました。いわゆる「障害者」も、ありのまま、当然の存在」として生きていくべきだと実感させられたトークショーでした。

 

 

 


「21番目の素敵な出逢い 」報告 第1回目

3月5日(土)、京浜東北根岸線新杉田駅前にある横浜市磯子区民文化センター杉田劇場で行われた「21番目の素敵な出逢い 」。

3月21日の世界ダウン症の日にちなんで、インクルーシブな社会をめざし、ダウン症や知的ハンディのある人たちの明るい笑顔やいきいきと輝く姿と出逢うイベントとして、開催されました。

今回は、9年前に映画「筆子・その愛~天使のピアノ~」で主演の石井筆子役を演じ、出演したたくさんのダウン症の子たちと交流のあった常盤貴子さんが特別ゲストとして、来てくださいました。

あまりに著名な方ですので、事前にはお名前を出さず、「サプライズゲスト」とのアナウンスに止めておいたので、会場でプログラムを見て、びっくりした人も多かったはず。

写真とビデオ撮影は一切禁止で、オフィシャルのカメラマンにお願いしています。
それらがあがってきたら、詳しくご報告します。

とりあえず、2部演劇の出演者を中心に撮った集合写真のOKがでましたのでアップします。

21番目の素敵な出逢い 集合写真 サイズ小

前列中央が常盤さん、いっしょに出ていただいた女優志甫真弓子(しほまゆこ)さん。
後列左から、NPO副理事長内海邦一、演出の中山祐一朗さん、ピアノ演奏の増渕恵さん、3部で常盤さんと対談された浅野史郎さん。右端が内海智子。
中列右から2番目が、1部でトランペットを演奏してくれた俊樹くん、中央(浅野先生前)がピアノ演奏の凜太朗くん、中山さんの前が独唱した隼吾、です。
詳しくは、またあらためて。

3月5日に横浜でイベント

21deai_flyer_012016年3月5日(土)に、横浜でドリプロ主催イベント「21番目の素敵な出逢い 」を開催します。

3月21日は国連が定めた「世界ダウン症の日」です。(ダウン症は、21番目の染色体が3本あることから発症することが多い)この世界ダウン症の日にちなんで、ダウン症や知的にハンディのある人たちの明るい笑顔や、元気に輝く姿に出逢えるスペシャルイベントです。

内容は

第1部 ダウン症のあるパフォーマーたちによる演奏
トランペット演奏 榊原 俊輝
独唱        内海 隼吾
ピアノ演奏    鈴木 凜太朗

第2部 ミニシアター「21番目の素敵な出逢い 」
ダウン症や、知的ハンディのある人たちによる演劇。楽しくてそしてジーンとく
るオリジナル脚本によるショートドラマです。

第3部 スペシャルトークショー
元宮城県知事・テレビコメンテーターの浅野史郎氏と、サプライズゲストが登場。
ダウン症のある子どもたちとの意外な出逢いなどをお話しいただきます。

サプライズゲストは、今は非公開ですが、各方面で活躍されているあの方!
きっと「来てよかった!」と思っていただけると思います。

たくさんの方のお申し込みをお待ちしています!!

 

日時:2016年3月5日(土) 開場14:30 開演15:00  終演17:00予定

会場:磯子区民文化センター 杉田劇場  (横浜市磯子区杉田1-1-1 らびすた新杉田4階)

JR根岸線(京浜東北線)・シーサイドライン「新杉田」より徒歩3分

チケット:全席指定 2,000円

チケット購入方法:メール、電話、FAXいずれかの方法で、お名前・ご住所・電話番号・枚数
をお申し込みください。振り込み確認後、チケットを郵送いたします。

E-メール:adm@dre-pro.net

TEL/FAX:0466-83-1173

振込先:ゆうちょ銀行 記号 10250  番号 10514161    名前トクヒ)ドリームエナジープロジェクト

 

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1512 21番目の素敵な出逢い チラシ最終稿裏

 


おかあさん(おとうさん)のためのランチ&ライブ 開催しました

9月6日(日) 、湘南鵠沼にあるフレンチレストランの「レスプリ・フランセ」で、「障がいのあるお子さんをお持ちのおかあさんおとうさんのためのランチ&ライブ」を開催しました。

メインは、おかあさんおとうさんです。

日頃、病院通いや療育、日常でのあれこれと、何かと気が休まらないおかあさん、おとうさんに、たまにはのんびり、いい雰囲気で美味しい食事をいただきながら、ゆっくりしていただきたい、という企画です。

自分の昔を振り返ってみて、年子の男の子ふたりの子育てにけっこう参ってました。。。「たまには日常から離れたい!」というのが、心の叫びでした~。

この企画は、「レスプリ・フランセ」のオーナー渡邊みきさんに「親御さん向けにこんな企画をやりたい」と話したら、とても共感してくださり、渡邊さんの全面的なバックアップで実現しました。

お子さんを預けてこられない方のために、お店の一角に保育のスペースをつくりました。4歳2名と10歳、12歳の4名のお子さんが、ボランティアさん5名と遊んで過ごしました。庭園に出ることもできて、池のまわりをお散歩したり、パラソルの下でおしゃべりしたり・・・。


保育ブース3

 

庭園で

最初おかあさんと離れられなかったお子さんもいたのですが、ボランティアのみなさんのおかげで、おかあさん方は、のんびりした時間を過ごすことができました!

お店はほんとにおしゃれで素敵な雰囲気です。カジュアルフレンチの美味しい料理に、おかあさん方も笑顔がこぼれ、話に花が咲きました。

ライブ2

 

そして、テノール歌手の加藤信行さんのライブ、超重厚感ありました!日本の四季の歌や山田耕筰氏の名曲、そしてカンツォーネと、魂の込められた歌が、ナマの声で、こんなに近くで聞ける迫力!30名近く集まってくださったみなさま、聞き入っていました。 涙をふくおかあさんの姿もひとりふたりではなく、かくいう私も忌野清志郎さんのあまり知られていないという歌には思わずじわっと・・・。

全体

加藤信行さん、ピアノ伴奏の小林茉莉花さん、本当にありがとうございました。

ピアノ伴奏

お母さん方も、加藤さんも、「とってもよかった、またぜひ!」と喜んでくださって、よかったよかった。。。
今回、障がいのあるお子さんをお持ちのお母さん方に声をかけてみて、新たな発見。
「子どももいっしょにテーブルマナーを体験したい」という声がたくさんあったので、今度はぜひそういう機会をつくりたいと思います!


9月にお母さん、お父さんのための企画

「障がいのあるお子さんをお持ちのおかあさんおとうさんのためのランチ&ライブ」のご案内です。

NPO法人 ドリームエナジープロジェクト では、ご家族の支援もしていきたいと思っています。
障がいのある子を育てていて、苦労とか、自分を犠牲にしてるとか、そんなふうには思わないのですが、子どもが小さいときは、
「たまには、ファミレスじゃなくて、ちょっと雰囲気のあるお店で美味しいもの食べたーい!」と叫んでました。 (ン?子育て中のおかあさんなら誰でもか??)


そこで、今回、障がいのあるお子さんの親御さんを応援したいと「障がいのあるお子さんをお持ちのおかあさんおとうさんのためのランチ&ライブ」を企画しました。

夏休みが明け、学校が始まってちょっとほっとしたころ、藤沢鵠沼の隠れ家フレンチレストランで、音楽と料理を楽しみませんか?
誰かに預けてこられない、という方は、お子さん連れでどうぞ。
今回はスペースの関係で、お子さんの年齢を小学生以下にしました。
中学生以上で、いっしょにフレンチを食べたいというお子さんもいると思いますが、それはまた次回に。
お店はとってもステキなところですし、テノール歌手の加藤信行さんは、本当に「体が楽器」を実感できる(!?)いい声で、面白い人です~。
ただ、たくさんの方に来ていただきたい・・・と思うのですが、こじんまりとしたお店で、席数が限られていて、30席です。お早目にご連絡ください。

詳細
日時:9月6日(日)開場11:30 開始12:15~ 2時間程度
場所:フレンチレストラン「湘南鵠沼レスプリ・フランセ」
藤沢市鵠沼海岸7-7-11
対象:障がいのあるお子さんをお持ちのおかあさん、おとうさん
席数:30席
費用:お一人4000円(消費税込)
保育の必要な方は、お子様ひとり800円。お子さんの食事は各自ご用意ください。
料理:カジュアルフレンチ
メニュー・・・スープ、サラダ、メインディッシュ、パン、デザート、コーヒー
ライブ内容:テノール歌手加藤信行さんのカンツォーネや日本の愛唱歌や季節の歌。
アクセス:小田急江ノ島線 鵠沼海岸駅下車徒歩7分
お申込み方法:8月30日までに
(Eメール)adm@dre-pro.net
(電話)0466-83-1173
申込者氏名、住所、電話番号、保育の必要な方はお子さんの氏名、
年齢、診断名をお知らせください。

 

1507ランチライブチラシ最終版 縮小


ドリプロフェスタ第2部 発表会 開催しました

5月31日(日) 横浜ラポールのラポールボックス(多目的ホール)にて、ドリプロスクール初めての発表会を開催しました。

ポスター

入口を飾るのは、ドリプロスクール会員Hくんのお母さん手づくりのポスター。
ほんとにかわいく上手に出来ていて脱帽!会を盛り上げてくれてます~~

パネルを移動

ラポールボックスはフラットのだだっぴろ~い部屋です。可動式のパネルが使えるので、パネルで壁をつくり、子どもたちの控えと舞台袖をつくりました。

受付1

13時開場。受付には、な、な、なんと浅野史郎先生が・・・。
さりげなくパンフレットを渡してくれて、最初わからなかった人が「え?え~!!」と驚くのを楽しむおちゃめな先生です。

 

 

挨拶

初めての発表会なので、まずはこじんまりと・・・と思っていたのですが、ふたを開けてみると、保護者含めて100名以上のお客さんで、立ち見も出る状態でした。

浅野先生にひとこといただいたあと、発表会の演目は、大きく5つ。「コミュニケーション」「歌」「英会話」「ダンス」の成果発表と、個人発表。

コント

「コミュニケーション」は、おなじみのショートコント。観客も交えて、コントで、一気に舞台と観客がひとつに。浅野先生はこのときも、得意のギャグを披露してくれました!

アナ雪

歌1

歌は、レッスンでも、リハーサルでも、蚊のなくなような声しか出さなかった子たちが大変身でした。指導は、増渕恵先生。

樹里

隼吾

千晴

 

 

 

 

天志

果乃子

 

 

 

 

 

個人発表では、母子で「花は咲く」、ソロで「君をのせて」、「カントリーロード」の歌と、「ルパン三世のテーマ」でダンス、そして、白鳳の土俵入りのモノマネでコマ回しなど、それぞれがいい味をだしてました!

 

 

英会話

 

英会話自己紹介

英会話は、いろいろなスキットの発表がありましたが、ふたりが出会って挨拶し、「What ’s your name?」「I’m 〇〇」 握手をして、「バーイ」、という会話がみんなちゃんと出来ていたのはびっくりでした。指導は岡 安岐先生(右)。

水の上 サックスと

 

ダンスポーズ

最後の演目、ダンスの発表は、光と影を使った演出がステキでした。関井先生の吹くサックスの音に合わせてダンスをしたり、それぞれが自分を表現するダンスで花開きました。指導はAyako先生(左から2人目)と、関井博之先生(右)。

 

発表会にむけて、みんな覚えることがほんとにたくさんありました!

こちらが、ちょっとむずかしいかなと思っても、目標にむけて集中することで、予想以上の力を発揮するもんですね。

そして、子どもたちだけでなく、保護者のみなさんのパワーもすごかったです。

子どもたちの笑顔がいっぱいの、あったかい♪発表会ができたことに感謝です!

 


ドリームエナジープロジェクトがNPO法人になりました

昨年から準備を進めていましたが、ようやく「特定非営利活動法人の設立認証」をいただきました。

法務局への登記も済ませましたので、今日大安をお披露目の日とさせていただきます。

今後とも、NPO法人 ドリームエナジープロジェクト をよろしくお願いいたします。


世界ダウン症の日イベントに出演しました

3月21日、この日は国連で定められた国際デー「世界ダウン症の日」でした。          なぜ3月21日かというと・・・。

人間の体細胞の染色体は23対(23番目が性染色体で、XXなら女、XYなら男)あるんですが、その21番目の染色体が3本あるのが、ダウン症だから・・・という、カタいというか、「あ、そうなの」というか・・・。

さて、この日は、世界のあちこちでダウン症関係のイベントが行われました。書家として活躍中の金澤翔子さんは今ニューヨークで個展を開かれていて、20日にはニューヨーク国連本部でスピーチもしたそうです。
日本でも3月21日、東京で日本ダウン症協会主催の記念イベントが開催されました。
ドリームエナジープロジェクトは「ショートコント」で出演!

イベントは、タレントの奥山佳恵さん、漫画家のたちばなかおるさんのあたたかいトーク、楽しくて迫力ある日韓交流コンサートや、ダウン症のある人の、ドラム演奏やフラメンコ、ダンス、エレクトーン演奏など盛りだくさんでした!

今回の出演に関しては、半年ほど前に公募があり、ビデオ選考を通って、7組のなかに残ったのでした!
ダンスや楽器演奏のエントリーはたくさんあったそうなんですが、「ショートコント」は他になくて珍しかったから、と主催者に言われました。

会場は東京「かめありリリオホール」で、600席のホール。

初めて大きな舞台に立つ子もいて、緊張して固まっちゃうんじゃないかと、正直ぎりぎりまで心配でした。

でも本人たちは、ピンマイクを装着してもらって、「嵐みたい!」「歌うたっちゃおうかな!」と大はしゃぎ!
でも、耳にひっかける形なので、ついつい気になっていじっちゃう。係りの人にあっちの子こっちの子としょっちゅう直してもらってました。

マイク直し


このちょっと不安げな表情も、お客さんが入った本番になると、本領発揮するからすごいです!

 

縮小

日本ダウン症協会のフェイスブックで、以下のように書いていただいています。

「ドリームエナジープロジェクトさん、昨日のイベントでは、休憩後に皆さんをイベントの世界に引き戻す、重要な役を引き受けて下さいました。公募のチーム、出し物「コント」とあって、参加者の皆さんもなんだろう?と思われていたようですが、すっかり笑いの渦になっていました。1回ごとにポーズをされるのですが、「ちゃんちゃちゃんちゃちゃん、チャン!」の音楽に合わせて、コミカルなポーズがまた楽しかったです。ありがとうございました!」
フィナーレフィナーレでは、出演者全員が舞台へ。
 そして、帰り際、控室で記念写真を撮ろうとしていたら、司会の笠井信輔アナウンサーが「ぼくも入っていい?」と、突然登場。 とてもきさくな方です。テレビ好きのまさしくんは、「とくダネ!」から始まって、立て続けにテレビ番組の名前を挙げ、笠井アナウンサーも「ぼくそれ知らなかったなー」
舞台でパフォーマンスし終わった高揚感と、テレビに出ている有名人の方といっしょに写真を撮れるというので、みんなテンション高い!

集合写真

笠井アナウンサーからも「チャレンジングな試み」と紹介されたショートコントでしたが、まだまだ進化途中。もっと面白くしたいですね。

ともかく、お疲れ様でした!


「横浜ウーマンズビジネスフェスタ2014」に出演しました 

11月9日(日)、パシフィコ横浜アネックスホールで行われた「横浜ウーマンビジネスフェスタ2014」に、ドリプロスクールの子どもたち12人が「ショートコントと簡単マジック」で出演しました!

運動場

また、どうしてこんな場に出演することになったかというと・・・

そもそもの発端は、NPO法人化に向けて夏に参加した「ソーシャルビジネススタートアップ講座」。
そこで知り合ったお友達で、このフェスタの運営に関わっている人から、「内海さんのやっている社会的活動を、もっといろんな人たちに知ってもらうチャンスだから、やってみたら?」とお声をかけていただいたこと。
私としても冒険ではあったのですが、「えい!」とエントリーしてみました。
でも本番に出るためには、2次選考があり、プレゼン発表の審査を通らなくてはなりません。スクールでのレッスン風景などの写真をいれたパワーポイントの資料をつくり、まずは私ひとりで2次選考に出陣!
その2次選考の場で、7、8名ほど審査員の方たちが、非常に興味をもって聞いてくれたときに、手応えを感じました。「目的は?」「先生はどういう人?」「子どもは変わりましたか?」「子どもたちの表情がいいですね」 そうした温かい応援が、本番にむけての原動力になりました!
本番も、私がパワーポイントや映像を使って、ドリームエナジープロジェクトの活動の紹介をするという可能性もあったのですが、知的障がいについて知ってもらうためには、実際に子どもたちのいきいきとした表情を見てもらったり、子どもたちの一生懸命さを感じてもらったほうが、いろいろなことが伝わるはず!と、ステージ上で子どもたちのパフォーマンスをすることにしたのです!

パフォーマンス内容についても悩みました。15分という時間で、お客さんをひきつけるインパクトのあるものとは・・・??
ドリプロスクールには内海邦一先生の「コミュニケーション」というレッスンがあり、、自己紹介など社会生活でのコミュニケーションに役立つ様々な技を習得したり、人前で演じるショートコントや簡単手品の練習をしてきました。
そこで、知的障がいとはあまり結びつかない「お笑い」をやってみようということになり、「ショートコントと簡単マジック」を披露することになったというわけです!!

さて、いよいよ本番!
2次選考を突破して、本番でプレゼンやパフォーマンス発表の機会を得たのは、ドリームエナジープロジェクトを入れて9チーム。
被災地などに出張カフェコンサートを開催するNPOや、子育て中のお母さんたちに、託児付きのレストランサービスをする会社や、夢を実現する企業意識を子どものときに学ぶジュニア企業スクール、など子育て関連のことが多かったでしょうか。

出番は、午後の部のトップバッター。手始めの簡単マジックを成功させ、会場から、「おーー」という歓声をいただきました。そして、ショートコントでは、指導者がお題を言って、ひとこと振ると、それに対して子どもが答える。という形式をメインに。
子どもたちは、思っていたほど緊張することもなく、練習の成果を披露しました。

たとえば、内海先生が、
「お題 運動場」  「運動場使っていい?」  と振ると、全員で
「うん、どーじょー!」

というネタがあったり、

「お題 ばあちゃん」 「ばあちゃんが、プールに飛び込んだ!」   と先生が振ると、 3人で
「ばっちゃーん」

と答えたり。

ばあちゃん

 

 

 

 

 

 

ひとりだけで答えたり、あるいは二人で組んだりと、いくつかのパターンで見せ
ました。

ひろき

 

 

 

 

 

 

 

終わって退場するときに、みなさんから拍手をもらい、見知らぬ女性からも「素晴らしかったです!」と声をかけてもらい、本人たちも大満足。

実行委員長山下文江さんからは「知的障がいのお子さんのことをよく知らなかったけれど、今回出演してもらって本当によかった」と言ってもらえました。

知的ハンディのある子たちのことを知ってもらういい機会だったと思います。

これからも、こうした場があればどんどん出ていって、かれらの明るい面を知ってもらう機会をつくりたいです。

次は、来年3月、世界ダウン症の日のイベントに出演することが決まっています。さらに磨きをかけて、パワーアップしていきますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 


俊游会書展に参加しました

ドリプロスクールで「書道」を担当してくださっている佐藤高翔先生の書道教室が開催する
俊游(しゅんゆう)会書展に、ドリプロスクールの会員7人が参加しました。

11月26日~12月1日、長津田みどりアートパーク・ギャラリー(東急田園都市線・JR横浜線長津田駅)で開催された書展には、高翔先生の生徒さんの書158点がずらりと並びました。

会場1縮小

そのなかに、ドリプロスクールの子どもたちの書が、他の生徒さんの書と肩を並べて展示されていました。

「月あかり」・・・かな
「いもほり」・・・かのこ
「みかづき」・・・ゆうな
「くりの実」・・・ほうせい
「星まつり」・・・よしひこ
「しらぎく」・・・はるこ
「つな引き」・・・じゅんご

かな

かのこ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほうせい

ゆうな

 

 

 

 

 

 

 

 

よしひこ

はるこ

 

 

 

 

 

 

 

 

この用紙は、一般のかきぞめ用よりもかなり大きくて、横35センチ縦135センチあり、筆も普段使う筆の3倍くらいある大筆を先生からお借りして書きました。

最初は、なかなか太く書けなかったり、字の大きさがばらばらだったり、バランスが全然取れていなかったり・・・。
それでも、何枚も何枚も練習し、回数を重ねていくうちに、みんなだんだん形になっていき、最後は、ご覧のような立派な書に仕上がりました。

1字が半紙1枚分くらいある大きな字を4つ並べて書くわけですから、意識を途切らすことなく、集中力をもって書かなくてはなりません。
3か月間、2時間続きのレッスンのときもありましたが、毎回1時間書き終わえると、みんな、力を使い果たして、ぼ~としている・・・そんな感じでした!

本当にがんばりましたね、お疲れ様でした!

 

 


お茶セミナーを開催

11月30日、株式会社伊藤園様のご協力により、お茶セミナーを開催しました。

セミナー様子

 

今回は、抹茶を使う「茶道」のお茶ではなく、日常使いの緑茶のほうです。

お茶に詳しい伊藤園の小川さんから、美味しいお茶の入れ方の話があり、そのあとは、実際に子どもたちがお茶を入れる実習をしました。

温かいお茶と、冷たいお茶の両方を入れてみました。
温度が低いほうが、うまみ成分だけが抽出するので苦みがなく、冷水茶が甘く感じられ、子どもたちは「美味しい!」の連発でした。

日本茶は、砂糖やミルクなどを使わず、お茶だけで十分美味しいノンカロリーな飲み物。
さらにガン予防や、虫歯予防など、健康にも嬉しい効果がいっぱい。

ぜひ急須でお茶を入れる習慣ができるといいですね!

我が家は、朝から夜まで、何かというとお茶を入れる家です。
いつしか隼吾も自分で勝手に茶葉を新しく入れ替えて、飲むようになり・・・、ついでに私にも入れてくれます。仕事をしているときなどありがたい!

果乃子

 

みんな~、今回習ったこと、家でもやってみてね!ちょっと一息というときや、外出からの帰宅時、ぜひお母さんやお父さんのためにお茶をいれてあげてね~。

 


「湘南Vividアート展」に出品

10月4日から13日まで、藤沢にある「蔵まえギャラリー」で行われている「湘南Vividアート展」に、ドリプロスクールのかのこちゃんの絵が出品されているので、見に行ってきました。
「湘南Vividアート展」は、障がいのある人、ない人、国籍、年齢、プロ、アマ、手法などの違いを超えて、独自の表現を求める人たちの作品が出会う場として開く公募展。
年齢は8歳から86歳までと幅広く、平面作品や造形作品が、海外からも作品が寄せられています。約200点の絵や陶芸などの作品が、もとお米屋だったというお蔵を改造した会場に展示してあります。
蔵
なか
その7割が何らかの障がいがある人ということですが、ひとつひとつ作品のもつパワーがすごいんです! 本当に個性があふれていて、流して見ることが出来ないので、全部鑑賞するのに、けっこう時間がかかります。 実にユニークで面白い!!
よく見ると、ボールペンの点で構成してある、とか、余白に細かい字がいっぱい書いてあるとか、「最後の晩餐」を模写したという作品もなかなか味があります。養護学校を卒業した切り絵作家の作品も素晴らしい。
写真で説明できないのが残念です・・・。
蔵まえギャラリー なか
来年は、ぜひドリプロスクールからもたくさんの作品を応募したいと思います!

セプテンバーコンサートに出演

9月20日、鵠沼の亀茶房というコミュニティカフェで行われたセプテンバーコンサートにドリプロスクールの子どもたちで出演しました。

セプテンバーコンサートは、アメリカ9.11のテロの鎮魂のため、ニューヨークの各地で行われたコンサートがはじまりで、平和を願うことをモットーに、「ここでセプテンバーコンサートをやります」と名乗りをあげたところが会場になる、というコンサートです。
(ホームページ http://www.sepcon.jp/index.php)

今回初めてのエントリー。歌のレッスンを担当してくださる増渕先生と、音大4年生の鈴木唯さんに、入っていただき、「ビリーブ」と「Let it go」の2曲を熱唱しました。

140920 セプテンバーコンサート 「Let it go」


セプコン2

 

 

 

 

 

 

内海隼吾くんは、ソロでも出演。「翼をください」と「サンタルチア」に挑戦しました。

 

サンタルチア

 

 

 

 

 

 

お客さんたちからはあたたかい拍手をたくさんいただきました。

他の出演者との交流もあり、とても楽しい時間でした。

来年もまた出演したいと思います!


ソーシャルビジネスのセミナーに参加しました

この夏、横浜で「ソーシャルビジネススタートアップ講座」を2ヶ月間受講しました。

若者支援や高齢者福祉など、すでに起業している人、これから起業しようとしている人、30名ほどが参加。ドリームエナジープロジェクトのNPO法人化にあたり、運営についていろいろ勉強させていただきました。毎回、あまりに内容が濃くて、目から鱗が落ちまくり・・・でした!


主宰の関内イノベーションイニシアティブ株式会社代表取締役治田友香さんの鋭いご指摘や、参加しているみなさんの熱い想いを聞いていると、身が引き締まりました~。


みなさんから、ドリームエナジープロジェクトについて、「興味深い」「必要性を感じる」「身近でなかった“障がい”が近くなった」などなどメッセージをもらって、勇気1000倍!

事業アピールのためのプレゼンの仕方も教えていただいたのですが、初回のプレゼンでは、7分間と言われていたのに、時間オーバーでアウト・・・。

プレゼン

それを踏まえて、セミナーの最終日には、パワーポイントをしっかり使い、制限時間もばっちり決めて終了。全員発表後、共感できる事業に投票するイベントを行ったところ、なんとドリームエナジープロジェクトへの投票数が一番多く、みなさんから支持を得ることができました!
この事業の意義が高く評価されたということで、ますます、がんばっていきますよ!
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