「素敵な出逢いコンサート」5月に開催

2016年、2017年と横浜で開催しました「21番目の素敵な出逢い」(知的にハンディのある人のソーラン演舞、歌・演奏、演劇)は、大変好評をいただきました。

今回は初めての東京公演です。
ダウン症や自閉症のある若者たちのコンサートをメインに、「交流」も楽しめるコンサートです。

音楽が大好きという6組のパフォーマーたちによる魂の響きをお楽しみください。

各地でライブ活動をしている彼らの歌や演奏からは、練習を惜しまないひたむきさと、限りない音楽への情熱と可能性を感じていただけると思います。

オープニングは元気なソーラン演舞。
そしてゲストのジャンベ演奏のあとは、観客のみなさんもいっしょに演奏の時間も。出演者と観客が交流もできるふれあいタイムもあります。

独特の感性あふれる「Touch the heart(心に響く)」なコンサートをぜひ聴きににきてください。

・日時:2018年5月19日(土) 開場13:30 開演14:00
・会場:新宿区四谷区民ホール(東京メトロ丸の内線「新宿御苑前」2番出口より徒歩5分)
・チケット:S席2,000円 A席大人1,500円 高校生以下1000円 (S席全席指定 A席自由席)  当日券 2,200円(全席)

購入方法などお問い合わせは adm@dre-pro.net  か 電話090-2431-3020 FAX0466-83-1173

お申し込み方法
メール、電話、FAXいずれかの方法で、お名前(ふりがなも)・郵便番号・住所・電話番号・席種類(S席・A席・高校生以下)・枚数を書いてお申し込みください。
◆E‐メール:adm@dre-pro.net
◆電話:090-2431-3020
◆FAX:0466-83-1173

◆振込先:ゆうちょ銀行 トクヒ)ドリームエナジープロジェクト
【ゆうちょ銀行から振込の場合】 記号10950 番号30708911
【他銀行から振込の場合】 店名〇九八(読み:ゼロキュウハチ) 店番098 普通 番号3070891

◆主催:NPO法人 ドリームエナジープロジェクト

 

 


バディウォークin山下公園 アートブースを担当しました

4月22日(土)、山下公園で開催されたバディウォークinヨコハマ(主催社団法人ヨコハマプロジェクト)で、アートブースを担当しました。

今年で3回目になるヨコハマチャリティウォークは、今年から「バディウォークinヨコハマ」として再出発。

山下公園を一周するウォークと、たくさんのアクティビティで盛り上がりました。

氷川丸を背に、海風を受けて歩くのは、ほんとに気持ちいいんです。ドリプロスクールに通うしおちゃんも楽しそう。

 

この時期、公園内はたくさんの花が競うように咲き乱れていて、華やか~。

そんななか、今年のNPO法人ドリームエナジープロジェクト のアートブースは「こいのぼりつくり」。 うさぎのきぐるみさんもこいのぼりをつくって・・・って、ちゃいますー、これはあかね先生が持ってきた本物のこいのぼり!

 実際は、あかね先生が和紙でつくってきてくれたこいのぼりに、自由にスタンプや絵を描いて、オリジナルのこいのぼりをつくりました。

広告紙をきつく巻いてつくった棒に、ひもでつけてできあがり。

なぜか、凧揚げのように、こいのぼりを持って、走りまわってる子たちがたくさん。。

他にも、チアリーダーのダンスやシャボン玉、ジャグリング、太鼓演奏などなど、たくさんの楽しいアクティビティがありました。

ダウン症はじめ、多様性を受け入れる社会をめざすという近藤さんの考えに共感します。

神奈川県の広報サイトで紹介してくれていますので、ぜひご覧ください。

神奈川県動画広報サイト「かなチャンTV」
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/1197/ktv/detail.html?id=JF2SDMkdw-I&playlist=PLPIkJllkivHYp1ID1GgbpOTv9dcE_7yBU

 


「Born This Way」出演の英玲奈さんウェルカムパーティを開催しました

2月18日(土)、日本ダウン症協会の「世界ダウン症の日キックオフイベント」で、本人発表をされたアッシュモア英玲奈さんを迎えて、ウェルカムパーティを開催しました。

池袋のお店は、あふれんばかりの人で大いに盛り上がりました!

「嵐」のDVDに合わせてダンス、そして鈴木俊太朗くんのドラム演奏「ガッツ」で最高級のイケイケムードに。さらに障がいのある子とそのお母さんユニット「ハニービー&マダムシスターズ」のマイケルダンスは、衣装も決めて本当に楽しかったです。

また清水麻由さんは、ピアノでクラシックやディズニーの難しい曲を4曲見事に演奏してくれました。

そして4曲目の「Let it go」では、なんと英玲奈さんがマイクを持って歌い始め、日米の嬉しいコラボに展開、素敵な国際交流になりました。

お母様の広美さんからはabemaTVで、3月21日から「Born This Way」の放送決定の報告があり、日本で英玲奈さんたちの活躍が見られるのが楽しみです。


「Born This Way」座談会を開催しました

9月23日に「Born This Way」出演のエレナさんとお母さんの広美さんを囲んでの座談会を開催しました。

テレビ朝日「報道ステーション」でも紹介されたので、ご存知の方も多いと思いますが、アメリカで、テレビアカデミー賞そして、エミー賞を受賞したことが話題となっているリアリティ番組「Born This Way」には、ダウン症の若者7人が出演しています。

「Born This Way」は、南カリフォルニアに住むダウン症のある7人の若者たちの日常、友情、恋愛、仕事などを通し、彼らの夢や葛藤を追うドキュメンタリー番組です。シーズン1は、昨年の12月から6話が放送され、視聴率がよかったため、7月からシーズン2の10話が放送中だそうです。

この7人のなかの東洋系の女性が、お母さん(広美さん)が日本人、お父さんがオーストラリア人という、エレナ(英玲奈)・アッシュモアさん(28)です。(写真後列左)

_born-this-way_

 

実は、広美さんとは、8年ほど前ロサンゼルスでいろいろお世話になったことがあり、それからのご縁です。短い日本での滞在期間、ムリを言って、座談会を開いていただきました。

横浜市磯子にある地区センターには、ベビーカーで来られた方たちも含め、40人ほどが集まりました。

初めに、番組の1話をビデオ視聴したあと、広美さんが、番組についての解説、エレナさんのこと、アメリカの福祉についてなど、話してくれました。

そして、その後は座談会ということで、聞きたいことをざっくばらんに質問する、という形に。

%e3%81%b5%e3%81%9f%e3%82%8a

登場するダウン症の若者たちは、みなはっきり聞き取れる言葉を話し、自分の気持ちを言えているが、アメリカのダウン症の子はみんなそうなのか」という質問には「みんなではないが、多くはよく話す。小さいころから言語教育が盛んなのは確か。常に“あなたの言いたいことは何か”と問われる国民性もある。」

という広美さんの答えに、「ダウン症の子はしゃべるのが苦手」と思い込んでいましたが、教育環境次第ではそうでない可能性もあるんだと、目からウロコでした。

そのほかにも、アメリカでは療育に国から補助が出るという話には、日本では子どもにいいと思っても負担が大きいと諦めざるをえないこともあり「いいなあ」という反応。障がい者年金については、いくら以上の収入があった場合は減額になるが、基本の給付はほとんど日本と同じだとか。

最後に、女の子からエレナさんに折り紙のサプライズプレゼント。

%e6%8a%98%e3%82%8a%e7%b4%99

こちらからは、箱根の寄木細工でつくったからくりBOXと、亀のアクセサリーが好きな広美さんに寄木細工の亀のストラップをプレゼント。

%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%bc%e3%83%b3%e3%83%88

dscf8199

広美さんの子育ての話にも、学ぶべき点が多々ありました。 ともかく、明るく快活に話すエレナさんの姿に、希望を感じさせてもらえた座談会でした。

長引いてしまって、帰られた方もいたのですが、残ったみなさんで記念写真を撮りました。

いいお話しを聞いたことで、みなさんなんだかとっても希望に満ちた表情ですよね。

%e5%ba%83%e7%be%8e%e3%81%95%e3%82%93%e3%82%a8%e3%83%ac%e3%83%8a%e3%81%95%e3%82%93%e5%ba%a7%e8%ab%87%e4%bc%9a