ライブ活動

東京青山にあるライブハウス「月見ル君想フ」

東京青山にあるライブハウス「月見ル君想フ」

ドリームエナジープロジェクトでは、「unkaji(ウンカジ)」という障害者の音楽活動を支援するグループとともに次の3つの活動を進めています。

  • 日頃、ライブに行くことの少ない障がいのある子やそのご家族が楽しめるライブを開催する。
  • 障がいのある子とプロのアーティストがライブハウスで共演する。
  • そうしたライブを、一般の方に観客として観ていただく。

こうしたインクルージョンな「ドリカジライブ」の開催を、青山にあるライブハウス「月見ル君想フ」やグループ店舗で行います。ドリカジライブの会場は、普段はプロのアーティストが出演する、雰囲気のあるおしゃれなライブハウスです。

障がいのある子や、その家族にはちょっと敷居が高い・・・?いえいえ、「unkaji」の活動を進める朝河俊介さんは、「音楽を聞くのは好きだけれど、じっと座って観ていられないというお子さんやそのご家族にもぜひ来てもらい楽しんでほしいです。」と、とってもハートウォーミング。

軽食とドリンクを楽しみながら、障がいのある子のパフォーマンスとプロのアーティストの演奏を聴くことができます。

さらに、ドリカジライブでは、障がいのある子がライブハウスの舞台で歌ったり、パフォーマンスしたりするステージをプロデュースします。雰囲気のある舞台、お客さんの拍手を受けて歌うのは最高!です。もし、自信のない方にはレッスンも行います。

1回のライブは、障がいのある人のパフォーマンスとプロのアーティストの演奏で構成します。そしてドリカジライブでは、障がい児者が身近にいないという一般の方にも来ていただき、いっしょに楽しんでほしいと思っています。障がいのある子は、その子なりの表現で、精一杯表現します。多少音程が狂っていたり、リズムが外れていたりします。

でも…

魂に訴えかけてくる何か不思議な魅力があります。そういう魅力を、普段障がい児と接したことのない一般の方たちにもぜひ知っていただきたい。観客のなかで、楽しくて声を出したり、踊り出したりしてしまう障がいの子たちがいる、ということも含めて、丸ごとその空間を楽しんでいただくライブが「ドリカジライブ」です。

公演の最後に、客席のみなさんにも打楽器などを配り、全員で楽しむ時間もあります。舞台も客席も、一般の人と障がいのある人とがいっしょになって盛り上がる、そんなライブを目指しています。

舞台で歌ったりパフォーマンスしたりしたい障がいのある人、そして、こうしたインクルージョンな「ドリカジライブ」に行ってみたいという方は、お問い合わせフォームから、ぜひご連絡ください!